香港に旅行や出張で訪れたことがある方なら、一度は使ったことがあるであろう**「オクトパスカード」
地下鉄・バス・コンビニ・レストランなど、香港中で使える便利なICカードです。
そんなオクトパスカードですが、2024年10月からモバイルアプリ版が登場し、今ではモバイルSuicaのようにスマホで利用できる時代になりました。
今回は、私が実際に香港で旧オクトパスカードの払い戻し(Refund)をした体験をまとめます。
モバイル版オクトパスカードについて
2024年10月頃から、オクトパスカードはスマートフォンアプリでも利用可能になりました。
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アプリ名:「Octopus for Tourists」
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対応端末:iPhoneのみ(2025年時点)
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チャージ方法:Apple Pay、クレジットカード(VISA/Master/UnionPay)
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特徴:瞬時にチャージ可能、残高はいつでも払い戻し可能
👉 日本からでも事前にダウンロードできます。
これからはカードを持ち歩かなくても、スマホだけで快適に移動できます。
旧オクトパスカードを払い戻しする方法
私の手元には、以前使っていた物理カードが残っており、残高はゼロ。
デポジットの50HKDだけが残っていたので、払い戻しを行いました。
払い戻し場所(香港国際空港)
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到着ゲートを出る
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同じフロアにあるエアポートエクスプレスのチケットカウンターへ
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有人窓口で「Refund(払い戻し)」と伝える
払い戻し結果
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デポジット50HKD → 手数料2.1HKDが差し引かれ
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47.9HKDが現金で返金されました
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日本円にして約900円ほど
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20HKD札×2枚を受け取り、そのまま日本に持ち帰り両替可能です。
日本で外貨を両替する方法
余った香港ドルは、日本に戻ってから以下のサービスで簡単に両替可能です。
空港や都内主要駅に設置されており、香港ドルから日本円へ即座に交換できます。
香港で外貨を両替する方法
香港国際空港内にある両替所で香港ドルをUSDに変えることが可能です。
香港内であれば硬貨も両替可能なので、この方法をお勧めします。
まとめ:オクトパスカードはアプリ移行がおすすめ
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2024年10月からモバイル版オクトパスカードが利用可能に
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旧カードは香港国際空港で払い戻し可能(現金返金)
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手数料は2.1HKD、デポジットのほぼ全額が戻る
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日本帰国後はポケットチェンジやスマートエクスチェンジで両替可能
香港へ渡航予定の方は、スマホアプリへの移行+旧カード払い戻しをしておくとスムーズです。
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