南米が大好きで、2〜3ヶ月に一度海外旅行をしている私が、今回は 「世界遺産第1号」でもあるガラパゴス諸島に行ってきました。
普通の観光ルートとは一味違う、飛行機好きな方のためのルートで行ってきたので、その行き方やおすすめルート、今回の旅行の実体験を詳しくまとめます。
ガラパゴス諸島に行きたかった理由
私は世界遺産巡りが好きです。
そして、世界遺産第1号となったガラパゴス諸島は「一度は行って確認しなければ!」と思っていた場所のひとつでした。
南米は移動距離も多く、時間がかかるため、長期休暇のタイミング(ゴールデンウィークや年末年始)を狙って計画しました。
日本から南米(エクアドル)までの行き方

王道ルート3パターン。
① 東京→JFK(ニューヨーク)経由🇺🇸
- メリット:安定していて遅延が少ない。南米行き便が豊富。
- 注意点:ESTA or VISAが必要。
- 私の利用頻度:一番使うことが多い。時間効率が良い。
② 東京→トロント経由🇨🇦
- メリット:カナダ経由なので一部のルートが安め。
- 注意点:カナダVISAが必要。
- 私の利用頻度:今まで未利用。
③ 東京→メキシコシティ(MEX)経由🇲🇽
- メリット:ANAとアエロメヒコのコードシェア便があり直行便が利用可。VISA不要。
- デメリット:便数が少ない。値段が高め。
ワンワールドユーザーとしての選択
私はJALのステータス保有者なので、ワンワールドの航空会社(アメリカンエアラインなど)を選ぶことが多いのですが、南米はワンワールドに加盟している航空会社が少ない。そのため行けるところまではアメリカンエアラインorキャセイパシフィックを選ぶのが基本戦略。
今回の選択ルートと理由
JFK経由は高すぎた!
- 5月は観光シーズンでニューヨークの航空券が非常に高騰。
- ホテル代も高く、乗り継ぎで一泊が必要な場合は費用がかさむ。
トロント経由は候補から除外
- 費用的にJFKと変わらず。
- カナダVISA申請の手間を考えて今回はパス。
他の選択肢
- コロンビア・ボゴタやパナマ経由は便数が少なく乗り継ぎが悪い。
- LCCは信頼性が低いため却下。

アメリカン航空のマイアミ経由を発見!
マイアミ→エクアドル(キト)行きの便があり、これは非常に理想的。
日本→マイアミまでの工夫
- ダラス、ロサンゼルス、シカゴ、ニューアークなど全て高額。
- 中国・ドバイなど超遠回りは選択肢に入れず。
ホノルル経由という裏技を発見!
- ホノルル→マイアミ経由のチケットが非常にお得。
- JALのマイルでホノルル往復を発券:5万マイル+53,000円。
実際の航空券購入結果
往路:
- NRT→HNL(JAL便・マイル利用)
- HNL→PHX(アメリカン航空)
- PHX→MIA(アメリカン航空)
- MIA→UIO(アメリカン航空)
- UIO→GPS(LATAM航空)※ワンワールドではないがJALマイル加算可
復路:
- GPS→GYE(LATAM航空)※ワンワールドではないがJALマイル加算可
- GYE→MIA(アメリカン航空)
- MIA→LAX(アメリカン航空)
- LAX→HNL(アメリカン航空)
- HNL→KIX(JAL便)
- KIX→HND(JAL便)
かかった金額の合計は…¥276,190円でした!!
旅行のポイントと感想
- 飛行機好きなら楽しい! 乗り継ぎの空港でラウンジ活用も満喫。
- 普通の旅行者だと大変かも? → 乗り継ぎ好き or 飛行機好きなら◎。
- ホノルル経由の裏技はタイミングが良かった。
まとめ:ガラパゴス諸島へのおすすめ行き方
- 日本から南米はルート選びが鍵。
- JFK経由 or ホノルル経由+マイアミ経由は今回かなり良かった。
- JALマイルの活用でコスト大幅削減が可能。
世界遺産好き・飛行機好き・マイル活用派はぜひチャレンジしてみてください!
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