今回は、中南米の中でも「豊かな自然」と「平和」を象徴する国、コスタリカに一人旅に行ってきたので、その記録です。軍隊を廃止し、その予算を教育や医療に充てているという独自の文化を持つ国。エコツーリズムを提唱し、国全体で観光業に力を入れています。そんなコスタリカに5日間滞在してきました。
街の雰囲気や、行ったレストラン、移動のコツなどをご紹介します!
🇨🇷 コスタリカの基本情報
■ 基本情報
面積:約51,100 km²(日本の約1/4)
人口:約510万人(日本の約25分の1)
首都:サンホセ
言語:スペイン語
通貨:コロン(CRC)
宗教:カトリック多いが自由
国名由来:スペイン語で「豊かな海岸」という意味
■ 歴史的背景
コスタリカは中米の中でも比較的“安定”が続いた国。1948年の内戦後に軍隊を廃止し、軍事費を教育・医療・自然保護に回す国家路線へ。
その結果、
・ 中米トップクラスの教育水準
・ 観光・技術産業で稼げる
・ 治安も比較的安定
・ 幸福度ランキング世界上位(毎年)
中米では治安&政治で苦労する国が多い中、この判断は世界的にも珍しく成功例とされています。
空港からの移動

空港から市内中心地・ホテルまでの移動はUberをオススメします。
空港ではものすごい数の「TAXI?TAXI?TAXI?」の襲撃に遭うため、Uberのピックアップ場所まで歩いて移動し、Uberを呼んでください。詳細はこちら。
滞在先について
コスタリカの首都、サンホセまで空港から車で30分程度。サンホセ中心街にすべてがあり、それしかない街です。なので、サンホセ中心地に1日滞在し、そこから大自然の田舎に移動するのがコスタリカの楽しみ方。
滞在先はこの周辺が便利です。

今回私は直前予約だったため、中心地の良さそうなホテルがありませんでした。ちょっと離れたこちらに滞在しました。
ホテルコロンブス/ Hotel Columbus
1泊2日朝食付き ¥6,559
オーナーは韓国人の方で、1階にレストランを併設。韓国を中心としたアジア料理を提供されていました。


朝食が最高のラインナップでコスパ良し、大満足です。そしてコーヒーが美味しい。

この後フォルトゥナに移動しましたが、最終日にまたサンホセに帰ってきまして、その際は別のエリア・別のホテルに泊まりました。
Four Points by Sheraton San Jose Costa Rica
1泊2日 Marriott Point使用

ドアをノックする音がしたので出ると、フルーツ盛りが。
「頼んでないですよ!」って言ったら、ポイント利用だかステータスだか、サービスだということでいただきました。

プールとしょっぱいジムもあります。

セントラル市場

必ず行くべきところです!お土産・食事・コーヒーなど楽しめます!食事はコスパ良くハズレなし!

朝ごはん定食をいただきました! Desayuno 2,850CRC(967円)

パパイヤジュース
コーヒーを飲みに
コスタリカはコーヒーが有名ということでカフェにいってコスタリカコーヒーを堪能しに。


フラットホワイト2,900CRC(983円)
※ここで飲むなら本当はブラックで飲むべき。
コーヒー飲み比べなんかもありますがお値段高めです。
もう一件、こちらは市街地から離れた場所にあります。


アメリカン1,500CRC(469円)
とっても美味しい!カフェ綺麗!おしゃれ空間でした!
Pura Vidaとは?

コスタリカの方々は挨拶のように「プーラビーダ!」とよく言います。
おはよう、プーラビーダ!、バイバイ、プーラビーダ!という感じ。
空港にも書いてますし、コスタリカのビールやお土産にも。意味は
- 最高
- 気楽に
- 幸せに
- 大丈夫
という価値観の総称です。


効率的な移動手段「インターバス(Interbus)」

サンホセから次の目的地、フォルトゥナへの移動には「インターバス」というシャトルバスを予約しました。
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ドア・トゥ・ドアの利便性: 宿泊しているホテルまで迎えに来てくれ、目的地のホテルまで送り届けてくれます。
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車内設備: Wi-Fiやコンセントが完備されており、座席も広々としていて約3時間の移動も非常に快適でした。ローカルバスより割高ですが、時間を有効に使いたい一人旅には最適の選択です。
何せ、時間に確実、快適移動、安心・安全!予定通りに過ごしたい場合はお値段高めですがおすすめです。
もちろん、公共バスもありますが、乗り継ぎや時刻表の確認が必要です!
Inter Bus 公式HPはこちら
HPから該当の日と場所を選択し、予約完了するとメールで詳細が届きます。

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【Vlog】コスタリカ・サンホセ女子一人旅/街並み歩き〜フォルトゥナ移動まで
旅の様子は動画にもまとめています。現地の空気感をぜひチェックしてみてください!

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