【コスパ最強のカンクン旅】オールインクルーシブに泊まらない!マンダラビーチクラブが最高に効率的な理由

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2026年1月、メキシコ・カンクンに滞在していました。カンクンと言ったら「オールインクルーシブ」というくらい主流となっていますが、コストパフォーマンスを考えた時に今回はその選択をしませんでした。格安ホテルに滞在しながらカンクンの綺麗なビーチを堪能してきたのでその様子をお伝えします。

1. はじめに

カンクンのホテルゾーンは「オールインクルーシブ」が主流。比較的安価に楽しめるのが魅力の一つとなってはいますが、いろいろなホテルのレビューを拝見すると、値段にサービスが見合っていないことや、満足に食事が楽しめないなどホテルや価格帯によってかなりグラデーションがあるのが実情。せっかくオールインクルーシブにしたのにサービスが伴っていないと、とっても損した気分になり楽しめないのではないか?と思い、今回私はホテルの施設を1日使用できるDaypassを使用しました。

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SUPER PASSというHPからいろいろなホテルのオールインクルーシブを1日だけ時間限定で楽しめるチケットが買えるので、ぜひお試し下さい!

ちょうど滞在が年始だったため、かなりの混雑により行きたかったホテルのデイパスが購入できず、今回は「マンダラビーチクラブ(Mandala Beach Club)」の一日券を購入しました。

2. なぜ「マンダラビーチクラブ」なのか

コスパの良さ: 宿泊費を削った分で、高級ビーチクラブのサービスを堪能。
ビーチを堪能:ビーチクラブの中にはたくさんのプールがあり、目の前の綺麗なビーチへ行ったり来たりが可能。
ドリンク: デイパス代金に飲み放題が含まれているため、実質的なコストパフォーマンスが非常に高い。
アクセスの良さ: ホテルゾーンの中心地にあり、公共バスでもアクセス抜群。
安全性:ビーチクラブに荷物を置いておけて、スタッフが常にいるので盗難の心配がありません。

女子一人だったので、荷物を置きっぱなしでビーチで遊べるという安心感が最高でした。

3. デイパスで手に入る「5つの安心・快適」

① 飲み放題&絶品グルメ: カクテルを片手にプールやビーチで過ごす至福の時間。(食事もあります)
② 専用ベッドの確保: ビーチで場所取りをするストレスから解放。
③ 清潔な設備: シャワー、トイレが完備されている。
④ 荷物の安全性: 荷物を置いて海に入ることができ、セキュリティがしっかりしている。
⑤ インスタ映えする絶景: 目の前に広がるカリビアンブルーと、洗練されたクラブの雰囲気。

4. 賢いスケジュールの立て方

  • ホテルはダウンタウンや、ホテルゾーンのリーズナブルな宿(素泊まり)を予約。

  • 朝からマンダラビーチクラブへ向かい、日没まで全力で遊ぶ。

  • 夜は近くのタコス屋やレストランでローカルな味を楽しむ。

ずっとホテルもいいけど、外のローカルな雰囲気の方が私は好きなんだよね〜

5. 注意点とアドバイス

  • 予約の推奨: 週末やハイシーズンは混み合うため、事前予約がスムーズ。

  • 持ち物: 日焼け止め、サングラス、そしてチップ用の現金(少額)があるとスマート。

6. まとめ

カンクンの綺麗なビーチというのは、場所が限定的で限られています。場所によってはホテル専用のビーチにもなっていたりして、知っていないとわからないです。マンダラビーチクラブから行けるビーチはカンクンらしいとても綺麗な場所なので、ここで楽しむのがベストだと思います。ビーチクラブを活用すれば、学生やバックパッカー、コスパ重視派でも120%カンクンを満喫できます!

カンクン国際空港から市街地までの移動について

空港からの移動は、オンライン予約も可能なバス「ADO」を利用。カンクンに到着してから、空港内にあるカウンターでスムーズにチケットが買えるので、予約は不要です。(オンラインで予約も可能ですが日本国内からサイトにアクセスができません)

空港ではタクシーの熱烈な勧誘がすごいので、安く安全に移動するならADO一択です。

空港内にわかりやすく赤いカウンターがありますが、バス乗り場でも買うことが可能です。空港から市街地までは15~20分間隔で運行してました。

参考動画: カンクンのビーチクラブで元旦パーティ👙女子一人旅メキシコvlog🇲🇽

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