サンフランシスコ国際空港(SFO)で、アラスカ航空のラウンジを利用した際のスタッフの神対応とラウンジ内の様子をお伝えいたします。
アラスカ航空ラウンジの場所

ターミナル1(Harvey Milk Terminal 1)にあります。
保安検査場を通過した後、ゲートBの近くにある専用のエレベーターで上の階に上がったところが入り口です。
営業時間:5:00〜22:30

ラウンジの様子

一番奥にバースペース。カウンターとテーブルがあります。アルコールはカクテルのいくつかが有料となってました。ワインは無料。

食事は自分で作るタコスとサンフランシスコならではのクラムチャウダーが!
タコスはフラワー(小麦)でした。

トイレはとても綺麗。シャワールームはありませんでした。

ラウンジ入り口でのちょっとした混雑

アラスカ航空は「ワンワールド」に加盟しているため、JALなどのステータス(エメラルドやサファイア)を持っていれば、アラスカ航空のメンバーでなくてもラウンジを利用することができます。
私がラウンジの受付に到着した時、入り口は少し混み合っていました。
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手続きに時間がかかっているご家族
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サッとQRコードで入っていくメンバーの方
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そして、順番を待っている私
私は急いでいなかったので、自分の番が来るまで静かに待っていました。
突然の「お前、もう入っていいよ!」
順番を待っていたところ、スタッフの方が私に向かって「あんた、入っていいよ!」と言われ…
本来なら、ボーディングパスやパスポート、ステータスの確認が必要ですが、何も見せることなくログイン。
私は「???」はてな状態。
アラスカ航空のラウンジは、専用のエレベーターに乗らないと来られない場所にあるため、「ここに来る=利用資格がある人」と判断してくれたのか、あるいは適当(笑)だったのか……まぁ、いっか!ということでログイン。
後から分かった、スタッフの対応

ラウンジで3時間ほど過ごしていると、先ほどの受付スタッフの方が通りかかりました。
そこで声をかけられて、入り口での対応について説明いただきました!
私の直前に入ったメンバーの方が、実は「同行者1名も無料で入室できるステータス」を持っていたそう。
しかしその方は1人で入室されたため、「余っているその1名分の枠に、後ろで待っていた私を紐付けて、手続きなしで通してくれた」というわけでした。
最後に
スタッフの方からすれば、混雑を解消しつつ、ルール違反をせずに私を早く入れてあげるための、最高にスマートな判断でした。
「お前がそこにいたから、手続きを待たせるより、彼の同行者として入れたほうが早いと思ったんだ」と笑顔で話してくれたスタッフさん。

バーカウンターに移動しドリンクを作り出したので一緒に写真を✌️
来月日本に行くんだ!おすすめの場所教えて?と言われ、リストを作ってメモをお渡ししました。
おかげさまで、出発までの時間をとても楽しく過ごすことができました!
皆さんもサンフランシスコ空港を利用する際は、ぜひアラスカ航空のラウンジをチェックしてみてください。
【動画】サンフランシスコ空港での神対応。アラスカ航空ラウンジにて


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