【映画】Boys on the side(1995)

Music & Movie

 

 

 

 

 

 

 

 

監督
ハーバート・ロス
出演
ウーピー・ゴールドバーグ
メアリー=ルイーズ・パーカー
ドリュー・バリモア
マシュー・マコノヒー etc…

勧められて鑑賞。ウーピーゴールドバーグにドリューバリモア、豪華だなぁと思いつつスタート。まず、ウーピーがレズ役というところに違和感を感じます。らしくないというか、あんまりハマらないなぁといった感じ。(あくまで私の中の印象です)話が進むごとに段々とそんな違和感も消え去り、ウーピーだからこそのいやらしさが無く観れているんだなぁと思う。若かりし頃のマシューマコノヒーも出ていて、誰だろうこのナルシスト風イケメンは?と思ったくらい今と違っていて気付きませんでした笑。全くタイプの違う3人の女性がそれぞれに問題を抱えていて、そんな女性の友情・絆を題材にした映画だからこそ音楽も女性ボーカルの曲ばかり。その中でも一瞬かかるエルビスプレスリーの監獄ロックでツボる自分。(大好きなだけに)最終的にウーピーによって3人がまとまっていく感じ、らしさが出ている映画だなぁと思いました。劇中流れる音楽はこの映画のために作られたものも多くあるようです。

〈 Everyday is like sunday 〉
原曲:Morrissey
カバー:Pretenders(劇中流れるのはこちら)

〈 You got it 〉
原曲:Roy Orsibon – You got it
カバー:Bonnie raitt – You got it

何より最後にウーピーが歌うYou got it が最高すぎて涙します。原曲も良いんですが、それ以上に…。

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