【愛知・離島旅】師崎港から名鉄海上フェリーで行く!日間賀島・篠島の日帰り2島巡り満喫プラン

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今回は、愛知県知多半島の先端にある師崎(もろざき)港から船に乗り、日帰りで愛知の離島「篠島(しのじま)」「日間賀島(ひまかじま)」の2つを巡る島旅の様子をお届けします!

船の切符の買い方から、それぞれの島の雰囲気まで、まとめてご紹介します。

1. 師崎港へ

今回の旅の出発地点は、愛知県南知多町にある師崎港。港の建物は新しめで綺麗でした。

まずは窓口で船の切符を購入します。 今回は、師崎港から2つの島を回って戻ってくる「2島巡り」の往復切符を購入。料金は大人1人1,900円でした。(※2026年4月時点)

この切符は3回分の乗船が含まれていて、時間指定も特にありません。自分のペースで島を回れるのが嬉しいポイントです!

乗船前にお腹を満たす!「むすび亭」でランチ

乗船まで少し時間があったので、師崎港の1階待合スペースにあるおむすび屋さん「むすび亭」で腹ごしらえをすることに。 今回は900円の定食を注文!なにより美味しい。そしてコスパよく、とても美味しくてお腹も心も満たされた状態でいよいよ出港です。

2. 篠島へ

師崎港を出発して、まずは篠島(しのじま)へ向かいます。

篠島到着!港の近くには「かき小屋」やキャンプ場、飲食店などがいくつか並んでいました。島内を効率よく回るためのレンタサイクルもありました。

島の雰囲気はこんな感じ。

篠島で見つけた!ちょっと不思議な「からくさ模様」の船

篠島の港を歩いていると、漁船の船首に特徴的な「からくさ模様」が描かれているのを見つけました。 気になって調べてみると、これは島の中にある3つの造船所が手がけた船を識別するためのマークらしいです。現地に行ってみないと分からない、面白い発見でした!

3. 日間賀島へ

続いて、篠島から船に乗って2つ目の島、日間賀島(ひまかじま)へと移動します。

日間賀島の東港です。西港もあり、どちらかというと西の方が賑わっている印象です。

日間賀島に到着して感じたのは、篠島に比べて「ちょっと栄えているな!」という印象。街の中には手書きの可愛い地図が至る所に設置されているので迷う心配はありません。

ふぐとたこの島ということで、マンホールにはふぐとたこのイラストがあって可愛い。

島を散策している最中に見つけたプリン屋さんへ。

ちょうど良い休憩になりました。プリンはとっても美味しい。

カップルや友達同士に人気!映えスポットも満載

日間賀島へ向かう船の中には、デートらしきカップルや友人グループがたくさん乗っていました。 島内には、写真を撮りたくなるような可愛いモニュメントやフォトスポットが用意されているので、旅の思い出の一枚を撮影するのにもぴったりな場所です。

4. 旅の終わりに

日間賀島を満喫した後は、再び船に乗って師崎港へ。最後にチケットを回収してもらい、日帰りの2島巡り旅が終了しました。

ネットで調べるのも良いですが、やっぱり実際に現地に足を運んでみて初めて知ること、体感できることがたくさんありますね。「現地確認は大事だな」としみじみ実感した充実の1日でした。

皆さんもぜひ、名鉄海上フェリーに乗って、愛知の素敵な離島へ出かけてみませんか?

旅のインフォメーション

  • 出発地:愛知県 師崎港

  • 利用フェリー:名鉄海上フェリー

  • 乗船ルート:師崎港 🚢 篠島 🚢 日間賀島 🚢 師崎港(2島巡り)

  • 切符代金:往復 1,900円(時間指定なし)

動画:【愛知県の離島巡り】愛知県師崎港ー日間賀島・篠島🚢名鉄海上フェリーで行く船旅!2026年4月

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