マネタイゼーション
今回はMUPルールに沿ってやっていきましょう!
MUPルール1 お客様を信じるな
→嫁姑のお世辞など人間は本性を言葉にしない、好きと欲しいは全くもって相関性はない
MUPルール2 現データ徹底無視
→無意味な競争に巻き込まれない、顧客への施策は可能性を狭める
元顧客データではなく、非顧客データからの施策
データが多ければ多いほど、競合が多くなる
競合が多くなる程利益率が下がる
データが少なくても自分が好きなビジネスをやっていれば競合が少なくなる
MUPルール3 思考行動理解施策
→脳科学・行動マーケティング
購買数×購買単価(購買回数)=収益
価格を下げれば購入数は増える
価格を下げすぎると購入数は減る
的確な価格を探す=山の頂点
購入数を平均的に上げ、適正価格を上げ、収益を上げる。
グリーンのラインからビジネスをスタートする。
脳科学マーケティング
購買数×購買単価の脳科学施策
①点検商法で機会数を上げろ
②不安施策での単価維持&向上
③リテンション施策を行う(レポート/SNS)
購入数を上げる施策!・・・機会数×成約率=購入数
不安を作るプロセスで営業なしで成約率向上
・オーガニック(試食でQR)
・美容室ヘッドスパ(ついでに頭皮チェック)
・エステサロン(ゆがみの内臓機能)
・フィットネス(仕事パフォーマンス)
・リフォーム(ついでに点検)
無料でやる→やらない(興味がわかない)
(無料で入会・無料オプション・無料ポイント)
「ついでに」→やる
「ついでにやっときますね」
「ついでにやりましょうね」
「ついでに渡しときますね」
営業をせず不安だけ置いてくる。プログラム誘導やSNSリテンション
プログラムをただ紹介するだけで営業はしない。
SNSで繋がっておくと単純接触効果になる(ザイオンス効果)
行動マーケティング
行動だけを注視した施策が重要!
スーパーでビールを売ろうとすると棚に「まとめ割」と置いたりするが、行動に注視していない。
ビールを買う人は一緒にオムツを買う人が多い。
→パパ応援割などとやれば良い
コンビニに置いてある募金箱は募金したくて募金したわけではない。
募金をした人はいくら募金したのかを覚えていない。
ボックス募金87%
街中の募金13%
とこれだけ差が出てくる!
人の行動を理解した施策
→人がお財布をわざわざ出す
→人が立ち止まって話を聞く
→人が見る環境で入れない
・小銭をしまうのが面倒TPO
→自動販売機・ゲームセンター・レジ横・空港
・金銭価値を感じなくするTPO
→遺書サービス・老人ホーム・パチンコ屋
行動を理解した販売戦略
これ空港でやってる人めっちゃいる!!!
行動中心に自動化施策をもてば100%売らずに売れる
・ワインメニューやコース料理を3種類用意する
→男性の行動を理解しているから営業せずに売れる
→予約時にカップルかを聞きメニューを変えること
男性は見栄はりたいからねぇ〜
シャングリラホテル のスイートの値段が決まっていない。
→富裕層の行動を理解している施策
自動化マニュアルの作成
❶CAFの細分化(カスタマーアクションフロー)
❷CPインサート
❸PRインサート
❹体験インサート
❺不安形成
❻リテンション形成
行動から考えていけば良いね!
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